小説。なんで今まで書いてきただろう。答)それが夢みたいに楽しいからだ。物語の世界は、楽しいばかりではすまないけど、そこに遊んでいるとき、それと向かいあっているとき、確実に何かを忘れ、確実に何かと出会えるのだ。そう言う状態が好きだった。自分でもそう言うものが作りたいと思っていました。そして今頭のなかに、嘲笑うものが。きっと君の方が正しい。私はもうしばらくあの世界に遊べないのだろうか。それを残念に思うだろうか。思ったら、どうする。と言うわけで今日も堂々巡りです。情けないな。