おはようございます。
いや、さすがに今起きた訳ではありませんが、ちょっと前まで仮眠取っていました。昨夜は結構さくっと書きだせました。やっぱり書いてみないとどんな話になるのかは分からないんだよな。うじうじしてないでとにかく書けばよかったんだ。
さてタイトル、
死は口をつぐめ
ですが。
私はばかなので、人が死んだり殺されたりしたら物語になると考えている駄目なところがあります。
あー、
だめだめ。
そんなことしているから駄目なんだ。
死は結果ですから。結果があからさまになっているから間のストーリーが平坦なのだ。泥臭くない。泥臭くも無ければいい匂いもしない。いい匂いもしなければ、何の匂いもしない。
新聞紙みたいな匂い。
(掃除道具としては秀逸だが、ガラスがきれいに拭けるようになってなんになる)
とにかく私の小説ってそんなもんです。シュレッダーにかけられるだけの事はある。
私はもっと生きることのえげつなさを書かなくてはならない。
そして今それが出来ていないのが駄目な原因なのです。えげつなさ。所詮私などというのは父の膝の上で万全に守られて世界をガラス越しにしか見てこなかったのだ。
その生き方自体を否定するつもりはない。しかし自らに問いたいのは
お前は生を生きたか。
安易に死にすがるな。それは結果としてついてくるものだ。
生を生きることを考えろ。
という訳で毎度おなじみ死に関してはしばらく黙っていてほしいものです。
今度は生と殺し合い。
(矛盾しているが)