何事も経験か? | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

この頃は、
日常記録になってしまっている雑文コーナーですが、
今日はそうは言っても気分が悪いのでもうハッキリと記録コーナーです。


出先で事故に遭いました。

駐車場に停めていた車に乗り込んだら、バックしてきた高齢者ドライバーがドッカーン。

幸い車へのダメージは少なかったんですが、恐らく軽い認知症の方ではなかったのかと今にして思います。
(所々会話がおかしかった)

ちっちゃい事を言うようで、私もやなやつだとは思うんですが、
相手がぼんやりしてる間に警察よんで店に詫びを入れて、聴取が終わったあともう一度お店の人に謝ったのは私で。

その諸々のあと悠々として店に入り買い物を始めた相手の人。

なんか、むかっ腹がたちますね。
しかも謝罪もしてくれない。

高齢者ドライバーの交通事故問題は深刻だと思っていましたが、自分も当事者になってしまいました。

これも何かの経験か。
経験なら、何かに生かせるのか。