長男への手紙。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

先日長男の担任の先生から

「お子さんに手紙を書いてください」

 

という指令が下りました。なんでも小さい頃の様子とかを手紙にしたためて知らせてあげてくださいとな。

 

めんどくさがりの私は、彼を中絶しかけたことなんかをちゃちゃっと書いて便箋を封筒に入れて渡して、はい、おしまい。

 

昨日、

家に帰ってきた長男が

「お母さん、手紙読んだよ」

とご報告。そして感想が。

 

 

「だいぶ作者らしくなったんじゃないの?」

 

 

 

先輩、

自分、精進するっす。

 

なんだろう、この達者な感じは。うーん、普段の読書量のなせる技か。

そして

「お母さんの書いたお話読んでみたい」

と言われました。

 

だから、書かないと。