夏の終わり、秋の始り、「い」の謎 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

夏過ぎて
秋来たるらし、

白妙の衣は干しませんがそんな天気の鳥取市です。
風邪は一向に治りませんが気分は少しよくなりました。


雑記、「い」の謎について。


私は
と言う名前(よく、いい名前だと言ってもらえるので嬉しいです。)
ですが戸籍上は別の名前があります。

が、
亡父は私の幼児期から死ぬ20分前までずっと
いいちゃん

と呼んでいました。泉の「い」じゃないですよ。
なぜか
いいちゃん
だったのです。


そして長男には1歳の頃からの無二の心友の、象の縫い包みがいるのですが、彼はそれを

いいしゃん。

と名付けて今も肌身離さず持っています。


更に言うと保育園に入ってから、次男が自分のことを


いっくん!


と呼び始めました。原因、不明。
…。



なんで全員「い」なの???

なんなんだろう、この世代を越えたい
へのこだわり。
の発音にグッと来るものがあるのだろうか。

不思議だなあ。いつか、加工して掌編のネタにしたいなあと思っています。

本日の雑文は、森本にまつわる
の謎についてでした。