幽霊と嵐 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

思考が混乱している、というと一番適切な表現かなと思います。

 

例えると、

テレビの砂嵐の中に脳だけくりぬかれて放り込まれた感じです。

 

言葉が選べません。

文章が編めません。

 

文章を書くための文章筋に指令を与える神経の電気信号のやり取りがめちゃくちゃになっているのです。

 

例えると、そんな感じです。

 

…私は書くのは早い方なんですが、今このほんのちょっとの文を書くだけでものすごい時間が掛かっているんです。

 

そして電気信号を混乱させている存在を、

敢えて言うなら、

 

幽霊、でしょうか。

 

祟られているような、感覚かな。

 

表現のしようが無いものに邪魔されて私はまともな思考が出来なくなっています。

 

まったくもう。

なんだか分からないが私の邪魔をしないでもらいたい。書こうというエネルギーはこのところ休んでいたから充填されている。

書きたいという欲求もある。

ネタも、いろいろ溜まっている。

 

でも書けない。

 

何かに邪魔されている。

変な内容ですね。

 

でも今はこういう書き方しかできません。残念に感じています。もっとうまく書きたいのに、それが出来ない。

 

うーん。

幽霊。

 

冷静さを取り戻したらまた何かの掌編に書くと思います。

幽霊。