運命の出会い、になるか? | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

ちょっと頭を冷やして中編から離れてみることにしました。

その間に溜まっているいろんな用事に着手しておこうと思っています。

でもただ離れる訳ではありません。
待っているんです。


実は先日、ある友人と一緒にお昼を食べました。
太宰治賞が駄目だったことに対する残念会です。

その時によもやま話で、
その友人の彼氏さんも小説を書く事を教えてもらったのです。賞にもトライされて居るそうで、私の書くものに興味を持ってくださったそうです。

で、



読んでみてもらうことにしました、
改定第二稿を。

ある程度読書してる方で自分も文章を書かれていて面識が全くなくて、
でも真摯な方で遠慮無い意見を期待できる。



こんな方の存在を待っていました。
運命の出会いかもしれません。

いや、友人の彼氏なんだが。

投稿前の原稿に意見がもらえるなんて初めての事です。

しかし、それによってなんの意味も為さないかもしれませんが。
なに言われても突っぱねて我が道を進んでしまうかもしれませんが。


ともかくもその方に目を通してもらって情け容赦のない意見を待つ間、
私は中編から離れて頭を冷やそうと思っています。



そして、
諸諸の仕事をしなさい(汗)

と思っています。
…ここんとこ中編に何もかも吸い付くされて滞っているので…