理想としていたこと。 | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

年明けから私はこの先書き続けることに対して自分なりの理想を見ていました。
そしてその理想からかなりかけ離れたところに居るな、
と感じています。

中編の直し絶賛進行中です。

今は出力したものに手書きで修正を入れたところで、もう一度ワードに書き直している段階です。

私は紙原稿に手を入れる時、青いペンを使っているのですが、

赤ペン先生も真っ青なくらいページが蒼くなっています。

これが赤ペン先生の添削だったら絶望的なくらい手が入っています。
(事実絶望的なのでしょう。)

思えば私の書き方も代わりました。

昔は出力して確認してから書き直すなんて事すらしていませんでしたもの。
ワードで書いて書きっぱなしで、そのまま投稿。

思えば嘗めた書き手でした。
そんなものが人の目に留まるはずもありません。

今私の中にある欲は、
更に良いものを作りたい

と言うことです。読んで面白がってもらえること。それが書く上での最大の報酬です。

だから、今度の中編も、読んで下さる方が必ず面白いと思えるものに仕上げたい。

読書はエンターテインメント。

昨日はあまりにも自分の思い通りにならなかったので、ちょっとクレイジーな記事になってしまいました。


クレイジーはあくまで比喩です。

でも、自分のお話にクレイジーになったのは本当に初めてです。
それが良い変化であることを祈ります。