この中編を、
一年粘って、
来年の太宰まで拘るか
と言う迷いが生じました。
いやいや、そんなわけにはいかない。
私は時間を掛けて書くと質が落ちる。何としてもこの三月中に納得の行く形を模索しなくてはならない。
全く精神に余裕が無くなってきました。
ボルテージはあがるところまで上がって、そのまま硬化していこうとしている。
一年待っていられません。
今できる全力をこのお話に投入しなくては。
その為には前半戦が徹底的に気に入らない。
気に入らないから書き直す。
でもそれだけの体力が無い。
無いなら無いでなんとかする!
でっしょうが!!
無事に書きおおせるか、と言う迷いと戦っています。
死んでもいいから納得の行くものを作りたい!