泣いちゃった。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日はとうとう掌編まで更新が途絶えてしまいました。
言い訳は一つしかありません。

中編にかまけていたんです。

かまけるって言うなや。
本気だせ本気を。

掌編も作りたかったんですが、昨日はちょっと中編の傍に居たかったので、どうしても余裕が無かったのです、時間が取れなかったのです。

で、
あほみたいな話なんですが、

クライマックスを読み返してみてぼろぼろ泣いてしまった。




↑!?

自分の書いたもの読んで泣いたのなんか初めてです。

いや、そりゃ確かに哀しめのラストなんですがそれにしたって


ぼらぼら泣いてしまいました。

ちょっと自分でも意味不明なんですが。

感動した? 自分で書いたのに?
そんな分けないだろう。

キャラの気持ちに感情移入し過ぎた? 甘やかすといいこに育たんぞ。

とにかく昨夜は三時(…今朝か?)くらいにそのクライマックスを四回くらい読み返して、ぼーろぼろ泣けて仕方なかったです。

良いんだか悪いんだか。


もちろん悪いでしょうね。
まだまだ直すとこいっぱいなのに、泣いてどうする。

ないちゃだめ、
手、動かさなきゃ。

前衛(インスピレーション)が仕事してくれたので後衛(リアリズム)がしっかりあと引き継がなきゃです。

何としても励みます!