子供たちにしてやれること | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

長男を生んでからずっと体調を崩していましたから。
彼は母親が病み付いている姿しか見ていません。

次男を生んだあと少し持ち直しましたが、それでも時々は寝込みます。

親をやっていてこんなにも何もしてやれないものか。

と思っている間に、
彼らは自分の身ひとつに宿った命のみにすがって健全に生きてくれました。

でも、
本当なら私の本業はお母さんです。

出来ない事の方が多いですが出来ることはしてやらなければなりません。

と昨日思いました。
子供たちに私がしてやれること。



本を読んでやるしかないです。

本当に息子たちにはもっと本を読んでやらなくては、です。

後はご飯作るとか最低限の事しか出来ない。


私が親として唯一出来ること、読み聞かせ。
本でよかったら山ほどありますから。

目標は一日一回は長男に何か読んでやらなくては、です。
(次男には日中時間がありますから。)

さて何を読んでやろう。
こういう悩みごとなら、楽しいですね。