“話す。” | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日の夜は本当に体力的にぎりぎりで、

最近一日これだけ、と自分に課しているノルマがあるんですが、
(仕事も含めて)

もー、あかん。いい加減睡眠とらなまじやってられへん。もーだめ。

と思ってノルマ未達成のまま、寝てしまおうと思ったんです。
仕事も手を付けないままに。

そうしたら、たまたま友人が電話をくれました。
彼女も体調を崩して精神的に参っているときだったのだそうです。


それで、二人で落ち込み具合とか近況を話し合っているうちに、
徐々に気力が戻ってきて、再びPCに向かう事が出来ました。

電話に時間を使ったのでノルマは未達成に終わったんですが、

なんとか仕事は一本こなせました。

会話って大事だなと改めて思いました。

それはコメントを頂く方も含めます。

いつもコメント書いてくださる方、

ありがとうございます
しあわせです。


言葉は自分と対話するためのものでもありますが、
やっぱり人と分け合うものである、

会話が無くなっていった私のおばあちゃんはあっという間に弱って死んでしまいましたからね。


言葉を交換し合うことで人はひとを活かして来たのだなあ、

と感じています。
だからこそ、活きた人間を描きたい。

それがどんなに難しいのか。
最近歩み寄る影のような、その恐怖に怯えています。


もっと良いものを書きたい。