出力って、大事。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

みなさんこんにちは。
 
気になったらそればっかりやる、という悪癖を持っているがゆえに
 
午後から中かかってなんとかもっときれいに製本できないか試行錯誤し続けて
紙まみれになった挙句、
 
結局手動で印刷するよりほかに手が無かった
森本泉です。
 
いや~。
本にするの、
たのしい。
 
普段ブログと文学賞中心に書いてばっかりですから本の形になったものを見るのって楽しいですね!
 
もう、プリンターから出てくる紙が何度やっても両面印刷にならなくて、
ついにはカートリッジと用紙を使い果たして
夫に怒られないうちに買い出しに行く始末。
 
でも、こうやって紙まみれになっていると、
 
私、生きている!!!
 
と思えるからやっぱり書籍の形にすることって力を持っているんだなあと感じます。
(私だけ?)
 
という訳で恥ずかしながら試作初号機がこちら↓
 
 
 
前にブログで書いた掌編を4つまとめてみました。
一冊作ってみると課題がいろいろと浮き彫りになって面白いです。設定とか。レイアウトとか。フォントとか。
あと印刷の効率化とか。
これが一番の課題ですね。間違いなくうちのプリンターで両面印刷が出来ないのが悪い。
いや、両面コピーは出来たんですけど、そうすると裏表で向きが逆になってしまう。
ということは用紙を逆にしてコピーするものなのか?
どっちみち煩雑なのには変わりない。
 
という訳で、今年の野望を叶えるべく、しばらくはちょっとこの両面印刷に苦しんでみようと思います。
 
目指せ、屋台の本屋さん!