いや、
全然祝じゃないしタイトル被ったわけじゃないんですが、
自分の掌編を読み返していたら似たようなタイトルがやっぱり多いなあと思ったのです。
こちら
「愛のことば」
http://ameblo.jp/bungakuing/entry-12205838176.html
「愛の歌」
http://ameblo.jp/bungakuing/entry-12230765219.html
「月虹」
http://ameblo.jp/bungakuing/entry-12165251371.html
「月光」
http://ameblo.jp/bungakuing/entry-12205471469.html
いや、多いよこんな風に似たようなタイトル。
仕方がないではないか、
いい加減引出が無いのだ!!!
なくってからがさごそするのが引出だ!!!
ま、まあ救いと言えばそれぞれ内容は違うということなんですが。
小説、というカテゴリにしていますがその実小説の体を為していないものがほとんどです。
↑一番だめじゃねえか。
原因の一つとして、
一時期携帯を使って更新をしていた為に、見ているスクリーンが小さいとどうしても思考のスパンも小さくなってしまって、ストーリーのサイズもコンパクトになってしまうのです。
ブログで小説を書きたいという目的は高校生くらいのころから有りました。
その当時はまだブログと言うものがスタンダードではなかったので、自分でホームページを作ってそこで小説を公開したいなと思っていました。
今ではこうして簡単に作成できるブログが普及して、毎日いろんな方に読みに来ていただけるのでありがたいことです。
いつも読んでくださる方、ありがとうございます。
しあわせです。
アメブロを始めるまでに3回ほどよそを拠点にしてブログを作ったことがあったんですが、どれも長続きしなくて自分で辞めてしまいました。
こんなに長期間、しかも今ではほぼ毎日更新出来るようになったのはアメブロが初めてです。
(アメブロで知り合いになったのに何故かライブドアブログに引っ越ししてしまう方が何人もいらっしゃってさみしい思いをしました。
私はこれ以上ブログ上の別れを経験したくないので、皆さん出来るだけ留まってください。)
人生で初めてブログを作って、
何を書いたらいいのか分からなくて、どうしたら拡散出来るのかも分からなかった頃、
同じブログ上で、小説を書いている方に出会いました。
今の私の様に毎日小説を更新することを目的にしている方でした。
もう十数年昔の事ですから、お名前もブログタイトルも忘れてしまって、その方が今どうなさっているの、知る手立てはありません。
毎日違う小説を作るなんてすごなあと思っていたのを覚えています。
しかし、今ではあの時のその方の様に、自分が毎日違う小説を作っています。
面白くなくても、小説の体を為していなくても、とりあえず書こうとはしています。
自力で毎日小説を作ることが出来なかった私が、十数年かけたら取り合えず毎日違う文章が作れるようになりました。
成長、と言うよりは、変化、と言ってもいいのかな。
あまり自信のあるようなことを書くのは不本意なのですが、少なくとも20代のころと比べて自分が何か変化したのは確かだと思います。
父を見送って息子を得ましたから。
これから先10年書いたら私はどんな風に変わって行けるだろうか。
アメブロで書いた物を見返していきながらそんなことを考えます。本日の鳥取市は快晴です。今年こそは何かいいことが起こってほしい。