掌編作りたい。
はい、つまり現実逃避したいのですね。
だめだめ今月は中編作りに集中すると自らを忌ましめているのですから。
(それにしてもスマホから投稿するとしょっちゅうへんなところがカタカナになるのはどうしてだ??)
私は見たままをお話しに起こすタイプの作り手です。
先日深夜に寝酒を買おうと思って近所のコンビニに行きましたら
(私の毎日はだいたいこんなふうに終る。)
恐らく近くの大学に通っている女の子達が自転車の集団になって現れました。
鳥取市の学生は自転車でも持って無いことには移動手段が無いのです。
その中の一人の彼女が良かった。
画的に良かった。
白いコートに水色のもこもこしたあったかそうなマフラーを巻いていたんですが、見たまま
「ソフトクリームみたいだな。」
この寒空の深夜、コンビニで完全防寒の女の子がソフトクリーム食べてるのって画になるな。
掌編が出来るな、
掌編作りたい!!
と思った次第。
中編は全く持って進みません。
でも楽な方向に逃げては行けません、
でも掌編の事を考えるのはやっぱり私の中のレクリエーションなのだ。
掌編おばけなのだ私は。
今、
今作っている中編を書きおおせたら、年末に向けて今年も小説トライアスロンです!
とりあえず目指せ700個。