舟橋へ | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

先日徳島に行ってきたばかりですが
(PC壊れたまんまですが)

9月11日に千葉県舟橋市まで行きます。

目的は
敬愛する舟橋市の
劇団十夢 様の公演
「月光を継ぐもの」
を観に行くためです。

今年は中々に移動が多いです。

劇団十夢様は、昨年その台本の世界観に触れて以来森本泉が


だだ嵌まり

している稀有な存在で、
普段舞台や演劇を先ずもって観ない森本が

感性の急所を一撃で射ぬかれたと言うにまれにも希な劇団なのです。
面白い、ただおもしろい。


今日、久しぶりに会った友人に9月の舟橋旅行と劇団十夢様の話を

半ば強制的に
(↑ひでえ。)
訥訥と語っておりましたら彼女から、

「水を得た魚みたいだね。」

と言われました。

(いやむしろこの魚には水を与えてはならぬ、干からびさせておけい。)

ともかくも。
35年間とんと芸能人の方に熱を上げたことの無かった森本が

役者をされている方々に対してきゃあきゃあ言っているので
彼女には新鮮(←表現が違う、ドン引き。)

だったようです。

本当に、
読書と文章書きと弓道と夫に次いで
久しぶりにこころから嵌まった対象、

夫から数えたら18年ぶりのだだ嵌まり発生であります。


此のところ何だかんだ悪いことばっかり起きているのでここらで何か良いことがあってもよいだろうと。

来月のひとり旅を非常に心待にしている状態です。だから、

頼むから台風とか直撃するなよ。

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