指先から気力が抜ける夕方 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

今日も書けなかったですね。

何も
アイデアが沸いてこない。毎日夜になってから更新しているものは何か自分で無理矢理な
気がしてなりません。

無理矢理にでもいいから何かをしなくてはならない

と、そうは言っても、再び指先から気力が抜けるような、感触があって、何をも書きとおす事ができない。

まだこの壁を越えられない
まだこの壁を越えられない。

いつまでたっても同じ所でうろうろうろうろしているだけで、
私は物語のその先へたどり着く方法が、
全く、一つもおもいつかないのです。

この道を渡りたい。
渡って向こう側に行きたい。

でも向う側で私は何がしたいと言うのだろう。