今まで自信持って書くことに臨んでいた訳ではないのですが。
というか、
自信を着けたくて書き続けてきたと言うのが本意なのですが。
これからも書くと言うことに自信が、
砕けてしまいました。
体調が悪いせいもあるかな。言葉の壁がいつにもまして高く分厚く感じる。越えられない。登りきれない。
わたしは地上に出ることを目指して奈落から岩壁をよじ登っています。
もう疲れた
止めたい
登りたくない
でも今手を離したらわたしはまっ逆さまに落ちて、で
死んでしまう。
今書くことから、この壁から手を離したらわたしは死んでしまう。
いや、わたしは死にはしない。
だが、
森本泉が死んでしまう。
わたしが十年間研ぎ続けてきた刃が止んでしまう。
森本泉として死を迎える時わたしは書くことを止めるのでしょう。
殺すわけにいかない。
まだ森本泉は死なせられない。
なので砕けた自信を、
いや、
再度自信を身に付けることを目指して、わたしは岩をのぼります。
結構辛いですが。