ちょっとだけ非現実な現実 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。




…… 次は何を書こう……
悩んでいる訳じゃないんです、アイデアでよかったらすぐ沸くんです、でも、

今持っているアイデアはちょっと書きたくなくないなあ……
今プチSFのネタストックしてるんで書いてもいいんですが、出来れば違うものが書きたい。


もっと小説らしい小説が書きたい。
もちろんもっとまともな文章で。

根のお話を昨日通読しました。自分の文章力のダメさを改めて痛感した次第です。

わたしがブログを書いているのは文章力向上の目的もあるのですからもっと気合い入れてゆかねばなりません。

まだ。
まだ足らない。まだ書き足らない。もっと書かねば。まだ私の文章力では満足はいかない、到底。

私にとって小説とは

ちょっとだけ非現実な現実

です。キュビズムの要領で現実をちょっと脇から表現したものです。
現実は正面から受け止めるだけじゃない、脇になって見えずらいものも現実に代わりないのだ。それを手にとって表象するのが小説の役割りではないだろうか、

肉体から魂が五センチはみ出てそのせいで夢を観てしまうような。

と言った感じのお話にしたいんですね、次のお話。



…………
また作らなきゃ駄目ですか、連作。



はい。

…きついなあ…
正直きついなあ…

でも書いたからには書いちゃうんだよね私は。

あー、明日からどんなお話を書こう!!