「書く」=「生きる」 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

昨日は朝一から弓の稽古に出かけました。最近ちょっと時間が取れるようになってきたので週に一回は弓を引きに行くように心がけています。

だいぶ型も戻ってきたのか当初(このブログのプロフィール画像に載せてるような奴)よりは

自分の引きたい弓

が見えてきました。まだまだ程遠いですが良い弓を引くために励んでいきたいと思っています。

弓を引くときに立つ場所を 射位 というのですが(最近思い出した)、射位に立って弓を取り掛け(矢を番えた状態です)的を凝視していると非常に冷静な気持ちになります。

そしていろいろなことを考えます。
私は昨日の朝そういうようにして、何故自分がこんなに書きたいのかということについて弓を引きながら考えていました。的を睨みながら。そして考えたことです。


私は自分が文章を綴ることが自分が生きることに成るようにしたいです。
書く事と生きることを同義にしたいです、そのことを気づきました。

書く事は生きることだ。
だからこそ私は書きたい。


だからこれからは自分が書くということが自分がこの世に生きて存在していることの証しに成れるように、
更に書くつもりです。
さて今日のお話はどんなものにしましょうか。