しつこいようですが
(よう、じゃない、現実問題としてしっっっっっっつこい。)
二月に太宰治賞の選考落ちしたとき本当にショックだったんです。
(もうええて。
もう何回も言うてるからええて。もうしつこいて。)
駄々をこね倒していろんな人に励ましてもらって、
指が砕けただの腕が折れただのもう書きたくないだの
散々情けないことを言い続けましたが、
結局今も指が腐ることを目指して書いています。新しい賞に向かうために。
自分が後悔しないものを書くために。
思えば、
あの時の物凄いショックの中で、指が無くなっても腕や足が動かなくなっても目も耳も駄目になっても、
心だけは折れなかった。
これだけ自信を持って言えます。
私の、心だけは折れなかった。
日常も肉体もぐだぐたになっても心だけは折れませんでした。
次の賞に堕ちたらいよいよ心も折れるでしょうか。
それは、
書いてみないと分からない。
だから先ずは今日も書こうと思います。