堪えた… | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

登校中行方が分からなくなった息子は結局通学路の途中で近所のお父さんに見つけてもらえました。

どうも、
集団登校は最初だけで今週からは一人で通うものだと思っていたようです。

だから集合場所で待たずに一人で先に行ってしまったようです。


堪えた…。

ほんの僅かな時間でしたが、子供の行方が分からないと言うこの衝撃は…。

脳が受けたショックが大きくて平衡感覚がおかしくなって階段もろくに上がれない有り様です。


なまじしっかりしていると思って油断した私の責任です。

彼はまだ7歳なのだ。