息子の入学準備 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

やっとまともに動けるようになったので入学式に向けていろんなもの
(それはもういろんなもの。)
に名前を書く作業に追われています。


それにしても良かった~。熱片付いて良かった~。これなら夜道で酔っぱらって酒買いに言って殺人鬼に刺されない限り、入学式出られそうです。
(↑むしろ刺されてしまえ。)


それにしても。
入学式説明会や物品購入で何度か

小学校

と言う場所に久しぶりです足を踏み入れたのですが、

収容所だな、これは。

この感想は否めませんでした。
これから彼はここで一日拘束されて「怠けるに違いない」と言う疑いの目のなかで点数で測られる存在になるのだ。

大分大袈裟ですが、そんな不安で一杯です。


もし私の息子が虐げられたらあんな校舎燃やしてやる。


それはどこのお宅でも一回くらい考えることでしょうし、
私も幸いにして最低限の常識が宿っているので
(↑本当にそうだろうか。)
まさか本当に火をつけたりはしませんが、


あれほど優れた人間を猶排斥する力の働く場所ならば存在する意義などない。

私はこの場所からなんとしてもこの人間を守らなくてはならない。

生きて出さなくてはならない。


これが長男の小学校入学に際し私が抱えている意気込みです。

そのくらい雰囲気の悪い環境だったのです。