文章を書くときに気を付けることは1つしかありません。それは歯切れの良い言葉になっているかと言うことです。
生前父は私の小説の一番の読者でした。
その父をしてよく
「リズム感が文章にある。」
と言われていました。
(でも結局一度もほめてくれなかったなあ。)
前に自分の小説の中でも書いたのですが、
…なんにだったかな…
もう結構な量になってるから何処に書いたか分からない…
音楽と言語は同じ目的から派生している、
それは祈るということだ
そんなような意味の事を書きました。
だから無理のないバランスの良い言葉を選んでいくと、
自然とリズムのある、音楽のような文章になるのではと思っています。
書き手として願うのは
読む人にとって読みやすいことです。
だから私は今日特に
言葉の切れの良さについて考えています。
上手く行っているのだろうか。