梶の家みたいな家 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

近所を散歩していたら、掘っ立て小屋を見付けました。

掘っ立て小屋だと言い過ぎか。

プレハブの小屋でした。

いや小屋と言うには手が込んで立派だったんです。

入口はガラスサッシの引き戸でしたし、
手作り感溢れる出窓なんて付いてましたし、
何となく中に電気やらガスやら使ってそうな気配。

なんか、
梶が住んでそうな家だなあと思ったのです。
「東尾言語」の一派の中で最初に構想したのが梶なので思い入れのあるキャラクターです。

梶って大学卒業したらこんな感じの小屋自作して住んでそうだなあ。

たまには家に籠ってばっかりじゃなくて外を歩かないと行けません。