隙間を埋める言葉 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

出来た心の隙間は言語で埋めるしかない

と、
東尾言語も言っていましたがこれは私の本音でもあります。

そして今、今夜が正にそんな気分です。

森本泉は今夜心がザックリ途切れていて非情に面白くない気分です。

こんな切れっきれの空隙の中に、
闇雲な言葉と言うのは実にするすると入って行きます。

私は言語が好きです。
言語を使った意志の疎通が好きです。

なので
言語による意志の疎通が困難なシーンと言うものに
ヤってらんない憤りを常に感じます。

今、今夜が正にそんな気分です。

この世にあって一番情けないことは言語を交換しあえないことだ、
それも快適な気持ちで心安く交わし合えないことだ。

そしてそんなシーンのこの世になんて多い事だろう。

人の言語とかち合って出来てしまった心の隙間は自前の言語で埋めるしかない。
少なくとも私はそれ以外の方法を知らない。

だからこそお話を書いておりますし、
読んでいただける皆さま、

しあわせです。