復活版・恋のからさわぎに思ったこと | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

九九もろくに言えない、

干支もろくに言えない馬鹿が結婚してこどもつくるのに

もっと好もしいたくさんのひとが今もひとりでいるこの国はなんなんだよ…


森本泉が馬鹿アホと言うときそれは悪口ではありません。

生態に付いての私見です。

馬鹿とは頭の良し悪しではありません
人の良し悪しです。

それも善悪ではありません。
悪人が馬鹿なのではありません。

良いとは好もしいこと。

全ての馬鹿は好感のない人達なのです。


そう考えると森本の親戚は好感の無いひとが多いです。

人として馬鹿ばっかりです。


ニュートリノについて説明できることよりも

わり算の仕組を理解していないことよりも

好もしさがないことは
良し悪しよりもいっそ哀しい。

馬鹿は哀しい。

私はそんな哀しいひとに囲まれて育ちました。

以上、明石家さんまさんの番組に思ったこと。