ちょっと火が点ると直ぐ書き出す。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

もりもとは結構、
ワンフレーズだけ思い付いたら話が全部着いてくるような書き手です。

だから
ちょっと火が灯ったらぱっぱぱっと書きだせちゃうんですが、

今回は足踏みが続いています。

と言うのは
話の流れと人間はもう出来てるのに肝心のワンフレーズが出てこないから書き始められないのです。
火が点らない。

太宰賞を書いてた時は
ライターもない、
マッチもない、
電気もない
状態で燧石がしがしやって無理やり火い点けてお話を作ってました。
だからいつもより消耗したんですね。

のんびりと恋愛小説まったりひたって書きたいかあ
と言うのが目的だったので書くのは楽しみにしています。

出でよ最初のフレーズ。