たまには子どもの話 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

本日息子まーくん(長男)の発表会でありました。

彼は
森の仲間たちがひと悶着起こすドラマ
にリス役で出演しキレのあるダンスを披露しましたが、

今回の本題は三歳児男子四人組のステージについて。

彼らが舞台に上がると、
袖から担任の先生のコール

「さーみんなに魔法をかけるよ!何になりたいか言ってね!」

一人目↓
「エグザイルになりたいでしっ」
どっかーん   (←観客。)

二人目↓
「仮面ライダーゴーストになりたいでしゅ。」
三人目↓
「うるとらまんになりたいでふっ」
和やかな雰囲気。  ←観客。

四人目↓
「犬になりたいです!!」

どっかーん
↑観客!

なんだよこの美しく纏まった四人組。ビートルズか。
観客との一体感が半端ない。フェスのごときあったまり方。

息子の保育園は鳥取市内でも特に園児数が少ないので前からアットホームな雰囲気だったのですが、

本日の発表会で園児と保護者のこころは一つになりましてとさ、
と言うお話。

犬て。