今日は朝から
鳥取市の保育園児をかき集めて歌を歌わせて楽しむ
と言う体のイベント
(なんて言い草だ)
があったので長男まーくんも参加してきました。
観客席に座って
遠いステージに屹立として在る息子の姿を見ると
高々受精卵だったやつがこんな大きなステージに立つのか
と不思議な気持ちになりました。
しかし改めて考えてみると、私は彼がせっせと細胞分裂して伸びたり縮んだりして人の型に成っていくに当たり、
何かてを貸してかいがいしく世話をしてやった訳ではない。
彼はこの世に発現した瞬間から
全く自分自身の生命力のみに依存して、ここまで生きてきたんだなと。
遠くから見ていたらまじまじと感じられました。
子どもは近くから眺めていてはいけない。
近くに入れば居るほど偏った見方をてしまう。
遠く離れて見ているのが何よりです。
いつまでも何時までもひっ抱えて離さないと言うのが、
これが子育てにおいて一番良くない。
ともあれよくぞこんなに手足が延びて直立不動の姿勢が取れるようになったもんだ。
実は涙こぼしながら見ていたんですよ。