長いものを書こうと思って、
何も考えずに書き出すやつがあるかー!!
↑今更かーい かーい かーいかーい
↑落胆のあまりの一人山彦。
7時30分発見切り発車特急
に駆け込み乗車なんてするもんじゃないですね。
物語もそろそろまとめを考えるあたりに差し掛かり、
なにも考えずにここまで来たための、
山ほど在る矛盾描写をどう落とし前つけるのか
に頭を抱える時期と相成りました(ばかだから。)
とにかく書きながら構想が始まったのが
(書く前に構想しろ)
「物質的に乏しい現場から
精神性への幻滅に向かって進む彼」
と
「物質的に恵まれた現場から
精神性へのわがままに向かって旅に出た彼女」
の
対決と決別という図像なのですが、
毎日違うこと考えながら書いていたら、書いていながら訳が分からなくなっています。
ですが今後の計画として、
とりあえず今挙がっている定義と命題を比較することに
集中していこうかなと考えています。
定義:「境界線はそれ自体に意味が無く、勝手に行ったり来たりしているだけ。」
命題:「境界線は簡単に飛越えてもいいものなのだろうか?」
つまりゆるい確信を持っている彼女と
確実な不安を持っている彼とに存分にケンカしてもらって出てくる答えに
奉期待
(↑お前がか)
と、こんな感じでしょうか。もうメモを作っておかないと何をどうしていいのやら
視点がぶれぶれになってしまいます。
こんなぐだっぐだなページに、
再々読みに着てくださる方々、非常に嬉しく思います。
しあわせです。