改めて、森本泉は
土
なのだと自覚しました。
なんぞ蒔いていただくと、何かは生えるんです。
あるいはふんずけられるとか
圧搾機ごんごんされるとか
戦車が乗るとかテーラー(意:耕運機)が乗るとかは
まったく構わないことなんだと自覚しました。
が、なんとしたことか
森本泉でどろんこあそびしんさった方があったみたいで、
親しくコメントいただく方に跳ねが飛んでしまったのは
まったく自分の落ち度でありました。
荒しは晒さない。
というネットワーク上のマナーを軽んじた
自分の落ち度でありました。
こういうところが駄目ですね、私は。
ところで車谷長吉先生の著書にこういう意味の記述がありました。
「小説は
悪党にしか書けない。」
森本泉は
悪党です。
森本泉は悪党なので
荒らしは晒します。
そしてこの度のちゃちゃらむちゃらは
自分が今年取り組んで描写したいなと思ってたテーマに
非常に近いものだとも感じました。
天佑なのかとも思いました。
これもなにかの縁という奴です。
ねえ、もしまだお読みなんだとしたら、
また喧嘩しましょうよ。
(お前が最初に逃げたんだけどな)
ほら男は戦う相手を見つけると戦士になるという
あれじゃないですか
(お前はばばあだけどな)
書ける方でありましょう?
自分は基本的に悪ふざけする人間です。
深い意図がなくても深く受け止めます。
どんと来しませ
シルブプレ。
こういう、ありがちな悪ふざけに
どういうわけかまともに取り合う大人気ない書き手が
一人くらい居てもいいんじゃないかと思います。
ちなみに森本泉には
穴が5、6こ空いているので
逐一いれていくと面白いですよ。
ただ一箇所フードプロセッサみたいに
回転刃がついてますから
間違えて切り刻まれんようにしんさいな。
でもって、なにを間違えたのか
普通にコメントくださった方に
リコメントできなくなっているんです。
なのでコメント欄に下さった方申し訳ありません。
読んでおりますから。