結末だけは、得た。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

太宰治賞に出すとしたら、
日数とかよりもクオリティよりも、
枚数がおそらくかなりぎりぎでありましょう。

でっちあげというのか力任せというのか
しかしともかくも物語りは結末を得ることだけは出来ました。

残りの時間で命が続く限り直しを入れます。

それにしても、去年60P級の長物を書くときは、
わりと綿密にチャートを作ってどのシーンをどこにぶっこんで
こんなキャラがどんな揉め事を起して
ここに何ページあそこに何ページ
まで細かく決めてから書いていたんですが、

今回のこれは時間がなかったということもありますが、
ほとんど最初に得たインスピレーションのみに頼り
全くのノープランで書き遂げました。

なんつうか
この物語が
私自身にどんな世界を見せてくれるのか
見たかった

という気持ちです、今。
今年の夏を通して
インスピレーションだけの小品を山ほど書いた成果でしょうか。
ようは力ずくなんですがね。
なんにせよ、
間に合う目処が立ってきました!