8月15日とか9月11日になると、
たくさんの人が「戦争の無い世界を」と言う事について、
今思ったことです。
戦争の無い世界をかんがえよー。
世界から戦争がなくなったら、
軍隊から給料を貰っている何十万何百万というお父さんが
解雇されます。
無職になる。
ニートだ。
つまりいつの時代も現状は
物凄くたくさんの人が仕事にあぶれているということなのだ。
せかいからせんそうがなくなったら、
何十万という仕事に就けない人がだらだらしてぐだぐだして
悪いことを考えたり悪いことをしたりするようになる。
だからまた戦争の必要が出てくるのだ。
つまり戦争とは経済なのです。
世界人権宣言が普及しているから私達は忘れているが
命の基本はいつだって経済なのだ。
しかし戦争を考える時私はとても感情的になる。
いろいろな歴史が私を感情的にさせる。
だがこれがいけない。
戦争は経済で考えるべきなのだ。
いつまでも戦争を感情で判断しているから
そのために戦争が無くならないのではないのか。
今考えたのはこういうことです。