*仮面ライダーガイムをご存じない方に
もりもと的ざっくり解説
チーマーの縄張り争いのこじれから
ライダー戦国時代に突入
↑ざっくりすぎる
物語開始の段階で、
ストリートダンスのチーム間で
パフォーマンスの場所取りのトラブルが日常化しており、
その解決のために、なんつうか
ポケモンバトル
みたいな解決策が導入された
と思ってもらったらいいんでないでしょうか。
息子と一緒に番組を見ているうちになんとなく思ったのが、
これ
学校教育法とかで制度化できないのかな
ようするに、
意見の対立でも利害の不一致でも
ドッジボールの場所取りでも
気に入らんもんどうしが白黒つけるのに
一対一でバトらしたらいいじゃないの
ということである。
オセロとか紙相撲とかボボンバーとかで
(↑ボボンバーはおまえしかしらねえよ)
こいつがきらいとかあいつがいやとか
うまく表面化出来ないから、
いつまでたっても人間関係が解決しないんだと思うのです。
早い段階で気が済むようにさせてやること。
有る意味直接対決を避ける手段だとも思います。
この理念(ポケモンバトル方式)
自体はもう10年来子ども達の間に浸透しているんだから
現実化したらいいではないか。
気に入らないやつを
集団の力でワームホールの向こう側に追いやる
(なかったことにする)
ような昨今よりは、まあいいことだと思うのです。
良くはないにしても、
これで少しは相手をしっかり受け止めることが出来る。
やる側も、やられる側も。