鐘を鳴らせ、地踏み踊れ | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

ながものの時は出だしの一行に神経使う方です。

と言うか気のきいた(と、自分では思える)一言が浮かぶと、それだけで全体をいなしちゃう
悪いタイプの書き手です。
計画性がないからプロットが甘いんやな。

今、私は
その一行
を待っている。関東のひとが雨を望むごとく待っている。

まあでも人口降雨装置なんてめっそうもないんだから
一個人に出来るのは
召喚の儀式ですよねえ。
古代式雨乞い。

鐘打ち鳴らし
輪になって躍りながら
文言のかみさまのお出でを待っている次第。

↑だからそんなだからダメだっつってんだっ