息子が誰に似たのか解らない件 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

ふと思い立って見渡してみたら
夫も含めて身内の男の中で
美人と結婚した奴が一人もいないのだ。

ばばあ→ぶす
佐藤→ぶす
おれ→ぶす
伯母×2→どぶす
従兄の別れた奥方
→たいへん恐縮ながら、ぶす

(ものすごいことをいうやつだな)

しかるに息子の彼女のあーちゃんは
とびっきりの美少女である!!!

この事実はなんとしたことか!
(↑いや、なにもあーちゃんと結婚するわけではなかろうに。。。)

ともかくも夫のことは言うに及ばず
おれんちの家系で女性に小手先のスキルが通用した野郎は一人と居ない。
(なんかいやだなこの言い方)
だからこそ代々不細工としか結婚できないのだ。

しかし今日の夏祭りで息子のやつ
彼女と手え繋ぎまくり之助で
エスコートしまくり之助でやんの。

あーちゃん。
かわいいですよ。
鳥取市のかわいい4歳ベスト20くらいには入るんじゃないかな。

どうした。
だれの因子がお前の肉体に発現したというのか。

は、ひょっとして、
おれのこじゃない!?
(おかーさーん!!)

まあ自分がこんな生き物なので
おれに似ないのならなんだっていいんですが。