長いものが書けなくなったんです。
20ページとか30ページとかも書けなくなってしまった。
スキルダウンじゃないと願いたい。
それよりはむしろ
「書いている」という状態へのモチベーションダウンだと思っているんだけど。
おれは文章書いているけど全然だめな書きかただから、
プランを立てて緻密に構成を組み立てて
地道に書いていく
というやり方がなかなか定着しなくてよくない。
去年の最後3ヶ月くらいこのやり方が大分軌道に乗ってきたと思って安心していたんだけど
年明けから
身内が馬鹿になったり
おれが馬鹿になったり
それ自体は予測可能なアクシデントだったにしても
まあ起きてしまうと充分焦るという類のことだったので
ありがち過ぎる言い方をするなら
「書く」
という自分の中の基本的な
「意欲」
を思ったようにコントロールできなくなってしました。
悲しいことです。
おれがだめなのはこういうところだよね。
文筆もプロがするならパフォーマンスだから、
どんな時にも同じような仕事が出来るようにメンテナンスが欠かせない。
おれはそのメンテナンスをしょっちゅう怠る。
怠ってもいいと思っている辺り、
だからおれはこれからもずっと
プロでやっていくという意識が成熟しないんだろうと思ってしまう。
かなしいことだ。
書くのは好きなんだけどな。
問題は
好きじゃないという精神にあっても
ものともせずに書き続けられるようになることなのだ。
これが難しくて。