毎週テーマに沿って募集される短文を創作するようになって
ともかく一日は書くことに困らなくなっていいです。
しかし思うのは自分が書いている内容はけして
「詩」
ではないですね。その理由を考えました。
毎週アップされるテーマの写真を見ると、
私は頭の中に
「じぶんではないだれか」
のイメージが浮かびます。
自分ではない誰かの一瞬を描写します。
でもおそらくですが、
詩というのは多かれ少なかれ
自分の心情を吐露するものですよね。
おれにはそういうスペックがない。
心情とか心象とかを抽象的な短い詩句で表現することはできないんですよね。
だから毎週作っているのは自分ではあくまで「小説」
のつもりです。
前も後ろも分からない切れ端みたいな小説です。
発案者の方の意図には沿わないかもしれません。
でも個人的にはこういう書き方をするのは好きであります。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。