古典が題材のマンガとかアニメ、
髪型や装束が現代アレンジされてるとあんまり好きじゃないです。
ちゃんと史実に忠実に作画してあるのに
コンテンツが
男子
な源氏物語とか見てみたいなあ。
ラノベの人が原作書いて
岡野礼子が作画
みたいなものすごいコラボが実現しないかなあ。
と思って、久しぶりに源氏物語読んでみました。
もりもと、
紫式部が書いたんじゃない説に一票
訳したひとにもよるんでしょうが、
なんだか桐壺の更衣が殊更に貶められてる気がするのです。
帝があんな女に入れ込んで政務を怠るからだめじゃん
と言う風に読めるところもあるし、
帝にしたって
その時代のレディに対するマナーちうものがあろうに
けっこうそれを破って雑に扱ってたみたいだし
女性目線じゃない記述に目が行きました。
それにしても
嵐のようにうねりながら何処までも続く
尊敬語と謙譲語のランデブー。
これをヨーロッパ言語に訳した人は死ぬ思いをしたのかなあ。