やっとのことで郵便局の人に渡してきましたよ。
ああ、もう、なんだって言うんだ。
朝一で近所のエディオンにカートリッジ買いに行ったんだが、
10時開店でどうしようもなく、
とにかくイオンに行ってそこは開いてたからなんとか買い物して、
そしたら実家に向かう途中で高速(ではないんだが、似たようなもんだ)が工事で大渋滞してて、
かと思えば下道下りたら何故かタンクローリーが立ち往生してるし、
実家に着いたら着いたで、あて先を書こうにも
出るペンが一本も無いし、
やっと印刷しても順番並べ間違えるし……
気が抜けなかったorz
これはもう本当にこの世の摂理たるものが
おれにこの一作を投稿させまいとして障りをしたとしか思えない。
それになんだかんだやってたら精神よりも肉体的に
凄く辛くなった。
あー。
こういう夢大学4年の時に散々見た気がする。
卒論を提出しないといけないのにアクシデントが重なる夢。
今日の4時に締め切りが来てしまう、
なのにプリンターが動かない、
紙が切れた、
とじ紐が見当たらない、
卒論が提出できないできないできない!
という夢にうなされながら書いた卒論なんて鼻くそみたいな出来ででしかなく、
あんなもの提出していようが出来まいが
後の人生は一ミリも変化しなかったものをと今でも思えるのだが。
今にしたって、
こんな鉛の気球でてんで上がりっこない小説の為に
いったいおれは何をこんなに苦しんでいるのかと、
心底情けなくなりましたよ。
こんなに肉体的に苦しいのは、
現世に横たわっている福祉と言う微妙すぎる難問に対して
不遜な態度で臨んだことに対する報いでしょうか。
ああでも次の小説も早く書きたい。
これはおれの業たるものだ。