おばさんくさい漢になりたい | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

もりもとが男の子をかくと女々しくなって、

女の子をかくと逞しくなりますね、なんか。


我がことながらなんか面白いです。


鈴木いづみ様の名言に


男が女々しいと男らしくて

女が逞しいと女らしい


というほどの言葉があります。


と、するともりもとは自ずと男らしい男と女らしい女を描写しているということでしょうか。


これってつまり、

異なる性のものとされる性質を持っている人間が強い


ってことになるのだろうか。その理論で行くと、世界最強の人類は

おネエ


ということになりましょう。

美輪明宏さんは和国の王となるべきお方なのか。


もりもともおばさんくさい男になりたいです。

あ、いっけね最近よく忘れるな。もりもとはお母さんでした。

となるとおれがおばさんくさくなったら単にばばあか。

それはよくないな、よくない。