いつもありがとうございます。



苦楽園のコーヒー豆屋 bundybeans (バンディービーンズ) 店主 ナゴシです。



お時間の許される方はどうぞお付き合い下さい!



自己紹介その8です。



サバ!何気にご無沙汰です。



それでは、どうぞ!



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なんだかんだ言っても開業するにあたり必要なことは、お金。



いろんな要素が含まれるこの言葉「お金」



ですが、一先づこの言葉は置いておいて、そう!自分のお店をどこに持つのか!!



そうこれです。



まずは、候補地を決めることから始まりました。



好きな場所、思い入れのある場所、山奥、海沿い、、、、



多くの魅力的な場所から絞った候補地2つ。



候補地その1「愛知県」
以前は愛知県でコーヒーの移動販売をしていたこともあるし、基本、愛知県が好きなので。


候補地その2「西宮市」
もちろん生まれ育った、地元の兵庫県西宮市。



まず愛知県!乗り越えるべき困難が目白押し。。。。(※個人的要素から)



そうなると西宮。


西宮には甲山を代表に山もある。

西宮には甲子園浜を代表に海もある。

西宮には武庫川、夙川を代表に川もある。


山っ!

海っ!

川っ!


好きなのは水っ!


海か川。



甲子園浜は海といっても思い切って泳げない。



なぜか。



人工的だから。(ディスってはいない)



そんな気になれない。(ディスってはいない)



武庫川か夙川。



毎年お花見の季節に来ていた夙川。



そういえばお花見以外であまり来ていないな。



夙川駅から苦楽園にむけて歩いてみる。



なぜだろう。懐かし雰囲気も、都会のような雰囲気もある。



すごく魅力的な街。



川っ!次は武庫川を歩く。



小さい時に親から言われた「悪いことばっかりすると武庫川に捨てるよ」



捨てられたくない。(かぶせ気味に)



もう一度魅力的な街へ戻ろう。



この魅力的な街の川沿いには、



犬の散歩をしている人がいて。



お友達と楽しそうにウォーキングしている人がいて。



ストイックに体操してる人がいて。



笑っている人がいて。



ちびっことママが木を指差していて。



こんな会話が。


「このきは、はるになると、いっぱいおはながさくんだよ」

「さくらっていうきれいなきれいなおはなだよ。」


いろんなシーンが目、耳に入ってくる場所。



この場所で、そんな日常のシーンにコーヒーも仲間入りしたい。



コーヒー片手に犬の散歩をしている人がいて。



コーヒー片手にお友達とウォーキングしている人がいて。



コーヒー片手にストイックに体操してる人がいて。(無理がある)



コーヒー片手に笑っている人がいて。



コーヒー片手にちびっことママが木を指差していて。



そんな川沿いの近くにお店を出したい。



川沿いをさらに歩く。



苦楽園口駅から川沿いから上がりそのまま川沿いの路上を歩く。



そう、今のお店がある方向へ。




                                         つづく