さて、寄り道が多かったけど第10話後編Bパートです!
決戦前夜、ひと時の休息。
ってわかばくん、寝てますね!
睡眠=休息が不要という点から、様々な冷奴要素を膨らませていた人も多かったでしょうに・・・
いやまだ判りませんけどね。
「にゃにゃ?」
「見る分には悪くないんだけどね」
「音も、聞く分には悪くないにゃあ」
「どうしたのにゃ、りん?」
「明日から、ゆっくり話す時間も無いだろうから。今のうちにと思って」
「今更だけど。いつも、姉さんをしてくれてありがとう」
「単に最初、起きた順が早かっただけなのに」
「仕切り役をしてくれて、姉さんには凄く助けられた。本当にありがとう」
「こっちの台詞にゃあ」
「もし、私が後から目を覚ましてたら」
「私が妹だったら。きっと、こんなに頑張れなかったから。多分、もっと早くに死んでたにゃ」
「りん達のお陰にゃ」
「妹をしてくれて、ありがとにゃ」
「そんな」
「それに、私は大好きなみんなと、大好きなみどりちゃんと。こうして旅ができただけで、本当に幸せにゃ」
「あーと、こうしてりんの柔らかい顔が久しぶりに見られたのが良かったにゃあ」
「どういう事?」
「わかばくんが来てからのりんはぁ、顔が柔らかいのにゃー」
「りんは顔に出やすいのにゃ」
「・・・そぉか?」
「わかばくんは「毒」、というより「薬」だったのかもしれないにゃあ」
「それは・・・安心し過ぎだ。私はまだ、あいつを信用していない」
日本の、主に大乗仏教には「変毒為薬」という理法(理に適った法則)があります。
書き下しで読むと「毒を変じて薬と為す」となり、ぶっちゃけて言えば、毒のようでも薬だったり、またはその逆だったり・・・って感じの意味ですが、京都出身のたつき監督ならではの演出って気がしますね。
後何となく、赤い木や赤霧すらも本当は毒ではなく・・・
っと、ここから先どうなのかは明日の第11話以降のお楽しみって処ですかね。
全然かすりもしない冷奴って可能性が多々ありますけど(;´∀`)
「りんが好きなものも、もうすぐ見つかりそうで・・・安心にゃ」
「(文字にし難いりんの嗚咽)」
姉二人の恋バナを側耳立ててるりなちゃんず。
薄目開けてるりなむとか芸細ですな(´ω`)
なんかエスカレーター式のミッション系女学校の小等部の子たちが、中等部と高等部のお姉さま達の異性の話題を盗み聞きしてる感がありめっさベネ。
「さぁさぁ、ちゃんと寝るにゃ。明日もきっと、大変な道のりになるにゃ」
「おやすみにゃ」
「うん。姉さんもね」
「おやすみ」
うん、もうね。
きっとこれが「尊死」って感覚なのだろうね。
この場面見返すたびに臨死体験ならぬ「尊死体験」しまくりですよ・・・
さて、ここで一旦upしときます。
これからとある行事に備えて買い出し等行ってきますが、多分このペースなら本日中には全部上げられそう。
では再開。
一夜明けて、決戦の朝。
りなちゃんず3名しか見えないのは、よく事ではあるけど・・・
この後直ぐのシーンで4人映っているし、考えすぎかな?
「・・・」
「・・・」
「・・・行くか」
「りん。わかばくん。気を付けてにゃ」
「気楽に、行ってらっしゃいだな」
「視野狭くなるからな」
「な!」
「どうした、二人とも。何を・・・」
「(息を飲み絶句するりん)」
「姉さん!りな!」
りんさん、りなは1人って認識な感じ。
この直ぐ前の台詞でも「二人とも何を」ですし。
視聴者的には、それぞれに個性を感じているので、今後「何か」あったとしたら色々と辛いけど。
「私はここまでにゃあ、りん」
「赤い木も食ってやりたいけどな」
「りんねえねに譲るのな」
「りん一人に任せて、悪いにゃあ。(咳き込み)」
「そんな事・・・!」
「それよりも、二人を置いて・・・」
「ここまで来て、何言ってるな」
「全くだな」
「これも、追加で作っておいたにゃあ」
「姉さん、りな」
「水、飲まなかったのか・・・」
「今、ちょっと飲んだ位じゃ変わんないな」
「それなら、りんねぇねが使う方がいいな↑」
「(言葉にならないりん)」
「大袈裟にゃ。すぐ死ぬわけじゃないし」
「その間にりんねぇねが赤い根をどけてくれたら、7島までささっと戻れるかもだな↓」
うーん、葉が擦り切れてくると寿命が近いという表現だと思ってたのだけど。
照明に使っている黄色、先日代替わりしたアイちゃん、8話で「好き」を全うした白くん達とか。
7島に戻って「たっぷり」水を補給すれば、治癒や延命効果も期待できるのかな?
「だから、行ってきてにゃ。りん」
「ここまで来たら、やっつけないとな!」
「りんねぇねなら、できるな!」
「(声になら無い嗚咽)」
泣き虫りんちゃんの素直な処を見られるのは最終話か、或いは明日の11話ラスト辺りかな?
わかばくんへアイコンタクトを送る、りつねぇねとりなちゃん。
それに黙って頷いて応じるわかばくん。
「いきましょう、りんさん」
「・・・分かった」
「ピピッ、ピッ」
「シロ。ここで、りなさんりつさんを守ってあげて」
「ピピ、ピピ?」
「うん。凄く助かる」
「おいっ」
「その・・・頼む」
「ピッ」
p( `・-・´)q
りんさんの精一杯の請願に、「変なポーズ」で答えるシロ。
「心強いにゃ~、ありがとにゃー」
「何かあったら、直ぐわかばを追いかけていっていいからな!」
ここ例の位牌が写っているのは、赤虫の大群相手に死人トリオが助っ人に表れるフラグ・・・と思いたい。
「・・・じゃあ」
別れでも再会を誓うでもなく。
つくづく心理描写の演出が巧みだなって。
「・・・ん?」
ここ、わかばくんが気付いたのって、後述の赤虫の大群以外の「何か」がありそうな。
①位牌 ②みどりちゃん ③りなむ ④普通に赤虫
仕込みの多い作品だから、つい疑って観てしまうよねぇ(´ω`)
「何してんのな!りんねぇねが一人で行っちゃうな!」
「さっさと行くのな!」
「なーーー!」
「あっ、はい↑」
「なななななー!」
「あー危ない!落ちる、おーちーるー!」
「バレて無さそうだな」
「そうにゃあ」
「アホで良かったな↑」
わかばくんは「ケムリクサアホ」。
りんさんは何だっだっけ?
メキメキいうみどりちゃん、芸細。
「あの大量の赤虫も、この後りんが根と接触したら襲ってくるにゃ↑」
「見えないとこに居るけどな」
ふむ、聴覚特化のりつねぇは良いとして、りなちゃんが敢えて「見えないとこに居る」と言うのは何か伏線が? ・・・とつい穿った見方をしてしまうケムリクサアホの私(*´▽`*)
「あんまり歩けないから。せめて、ここであれを止めるにゃ!」
「なー!」
「了解な!」
「それまで、ちょっと休憩にゃー↓」
「休憩なー↓」
殿(しんがり)・・・ここで羽柴殿が居れば。
って最近では、池田勝正の手勢が大半で、それに秀吉や光秀も加わっていたというのが定説っぽいのでしたっけ?金ヶ崎の退き口って。
よし、切りが良いのでここで一旦upします。
次で終われると良いなぁ・・・
再開!
3つ又?に分れた根?を進んでいく二人。
これってBWEのあの青い?光の処から伸びてるのかしらん。
「りんさん。平気、ですか?」
「ああっ」
「赤い根は下を続いています。」
「暫く行った処で縦に上がって。密度も増しているので、あの雲の上に幹があると思います」
「何時でも使えるので、壁が必要なら言って下さい」
「何時になく前向きだな」
「今日は、りつさん達も居ないから僕も少しでも・・・それに」
「なんだ?」
「りんさん、流石に辛そうなので」
「(赤面)・・・何をっ」
「そこまででは、ない」
「ないが・・・」
「お前が居るのは、すこし・・・良い事だ」
「いやぁ」
「盾にも出来るしな!」
「ええぇー」
「だいぶ来ましたねぇ」
「ううぅ・・・」
正に「魔都・東京」ですな。
やはり人為的に作られた「嘘だらけ」の世界なのかしら・・・?
「ここからだと色々見えますねぇ。どうやって作られたのかなぁ?」
「近くまで来たな」
「あぁっ」
うん、やはりBWE(バケットホイールエクスカベーター)なのかな。
制作発表時のキービジュアルにもあったけど、この時点で空に浮いているね。
個人的には対赤い木用の回天の切り札となって欲しい処ではあるけど。
「でっかいなぁー。どういう建物なんですかねぇ、これ」
「さあ」
「あそこから上がるぞ」
ほぼ壁ですな・・・
どないして上がるでしょ?
・・・うん、分かってたけどわかばくん、めっさきつそう(;´∀`)
そして地味に、第3話のキャッチの謎回収・・・なのかな?
取り敢えず、第7話の腰紐の使用フラグの回収になってるのは間違いないだろうけど。
「これも、かなり大きい木ですね」
「(感嘆のうめきを上げるりん)」
そしてケムリクサ特有の「リリリリ・・・」音。
考察班有志によると、「フウセンカズラ」との噂。
これの能力でBWEが浮遊している・・・のかな?
「見たことが無い色だが・・・ケムリクサだな」
「こっちのもですね。下の建物と何か関係してるんですかね?」
あれ、てっきり「アイちゃん」と同じシアンだと思ってたのに・・・謎がまた増えた('ω')
後不思議なのが、ここで疑問を口にするも、りんの移動に合わせてこの場を後にするわかばくん。
ケムリクサアホなのに?
ひょっとしたら役に立つ葉なのかもしれないのに?
考えられる可能性:
ひょっとしてわかばくん、自分が何者なのかとか自分の目的や存在意義を思い出しているとか?
それでこのケムリクサの効能が分っていて、BWEをこの場に留めておく必要性から敢えて手を付けなかったとか?
それとりんが移動する前に靴音が先に響いているような・・・
そういえばけものフレンズ第1期の「ろっじ」でも足音の謎ってあったよね。
あれって答えは出てたのかな?
「あ」
「(噛み締める様なわかばくんの口音)」
よし、まぁまぁ上手く繋がった!
これってやっぱ「東京タワー」こと「日本電波塔」なのかなぁ?
「間違いない、あれだ」
「ですね」
これ、絡まってる一本一本が第8話の根っ子クラスの太さとしたら絶望的だけど・・・
うーん、そこでBWEの出番!なのかなぁ?
「あそこに入ると、感知されるだろうな」
「えぇ・・・」
「行くか」
「あぁ、あのっ」
「今のうちに一つ、いいですか?」
「なんだ?」
「りんさんの「記憶の葉」を、見せて貰えませんか」
「は?何を急に?」
いやまぁ一応、急ではないからねぇ。
前お願いした時は、なんか謎の力で転ばされて有耶無耶になってたしね(´ω`)
「「記憶の葉」からは、多分「だいだいさん」より色んなことが判ると思うんです」
ここ「赤い木」を「何とかする」と言ってますし、やはり「りょくちゃん」立案のプランで行くつもりかと思われ。
「お前が、ケムリクサを触りたいだけだろ」
「えぇ・・・それも、あります・・・あるんですが」
「今はそれよりも、出来る事全部やっておきたいんです」
「あの木を倒す為と、りんさんの、無事の為に」
「・・・分かった」
「あ、有難うございます!」
うん、と思った矢先「倒す」って言っちゃったね。
まぁ調伏するのや従えるってのも倒すには違いないけど。
ここで念の為up!
うん、既になんかエロい。
何というか純文学的なエロさと言うか。「伊豆の踊子」とかみたいな。
「で、どうすれば見られるんだ?」
「えっと、適当にじゃじゃっと」
「じゃじゃっと↓?」
この薄目、至高ですね(*´▽`*)
「よし。えっとぉ・・・」
「押してから更に強めに押す」
「ドクッと来たら、丸いのを選ぶ・・・違う。順番か?」
なんか刺青師に彫り物して貰っている侠客の"色"のお姐さんみたいに見える('ω')
「(声にならない嗚咽)」
ねぇなんか、急に深夜アニメみたいになっちゃったんだけど!
いやまぁ深夜アニメだけどね!
「大丈夫、ですか?りんさん」
「いいから、さっさとしろ?」
「は、はぁい↓!」
こいついつも怒鳴られてばかりいるな('ω')
「・・・違う」
「はっ、成程ぉ!こう!」
「(りんさんの嗚咽)」
「・・・まだかっ!」
「す、すみません!もう少し、だと」
いやー、可愛いなぁ。初々しいなー。
そしてビンゴ!
回転する葉に、ビル群が映し出されていますね。
「はぁぁ・・・!?」
何かこの表現、アトムとか戦後のロボットの表現ぼくって好き。
あ、後「怪奇大作戦」の「京都買います」の例のシーンにもちょっと似てるかも(´ω`)
チェレ〇コフ光?何それ美味しいの?
都会っぽいビルの街並み。
上が薙ぎ払われているようにも見えなくもない?
人・・・としかコメントしようのない小さなぼやけたシルエット。
「りんさん、大丈夫ですか?どうしました?」
「!・・・景色が見える」
「えっ、それって?」
「続けろっ」
「うぅ・・・僕、殆ど見えないなぁ」
「どうですか?何が見えます?」
「・・・明るい。でもこの景色」
「えっ、えぇ。詳しく教えて下さい!」
「待て、私も何がどうなっているのか」
「・・・あぁっ」
「・・・なるほどねぇ」
「ピッ?」
「そっ、お勉強してるの」
「早く大人にならなくちゃね」
終わりです。
エンディング多分変化なし。Cパート無し。
取り敢えずラストのこの子。
*リンと似た目鼻立ち。分け目の感じもどことなくりんに似ているような。
*着ている上着は間違いなく自主制作版わかばくんと同じ意匠。
*白くん二人・・・多分ヌシタイプ・・・と「画面を見ずとも」会話ができる。
*無の空間から「だいだいさん」を呼び出して使用可能。
*「早く大人にならなきゃ」という使命感?がある。
で、可能性。
①さいしょのひと。とすれば6姉妹の親という事に?
②みどりちゃんにされてしまう人。つまり間接的にはわかばくんの親?
③わかばくんとりんさんの子供。ループものなら可能か?
④自主制作版わかばくんとりんさんの子供。でも多分メタはやらないと思う。
⑤さいしょのひとと男性研究者の子供。ただこれも自主制作版ありきになっちゃうし可能性は低そう。
うん、どれもこれも憶測の粋を出ませんな!
①か②がまぁ可能性が高そうだけど。
よしまぁ取り敢えず放送日前に完了っと。
あ、まだ今晩の筈の「狼煙」を観てないや。
これをup次第観る事と致しますか。
で、明日の晩に備えないとね・・・多分阿鼻叫喚の地獄の宴になるでしょうし(;'∀')
ではでは、皆さんおやすみなさい<(_ _)>






















































































