つれづれ古武道日記

つれづれ古武道日記

赤羽近辺で古武道、古武術の活動をしている翡縁会での活動内容などを書いていこうかと。

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12月16日、年末発表会!

1年の締めくくりとしてそれぞれの課題内容を演武。

それぞれこの1年稽古に取り組んできた姿勢が見られた演武だった。

自身の演武は、課題が浮き彫りになったものだったと思う。

・居合

  意識を内面に向け、剣の動きに合わせる、それに伴い初動を消す、そもそも初動が表れる場所がないということを最近意識して行ったが、そのあたりはそのまま出たと思う。

ただ、そのためにどこで締めるのか、という曖昧な表現になっているため、そこが今後の課題。

・剣術(小太刀、二刀、後伝、組居合 等)

  小太刀は今年少しわかってきたと思えた。まだ余裕がほしいが。

  二刀は理解不足。間がわかっていない。

  他剣術全般、やるべきことが去年よりはわかってきた気がするが、まだ間合い、どこまで相手を攻めるか、剣先の活かし方、などかなり発展途上。つかんでは違い、つかんでは違いの繰り返し。

・杖

  まだ怖さのほうが先に立つ。完全に突かれてしまっていると感じることが多い。陰に隠れること、杖と一体になって動けることが目標。ごくたまに杖と動きが一致したときの違和感のなさが感じられたときは非常に気分がいい。それを再現しようとするのではなく、あくまで頭の片隅にとどめておく程度にしないと、追ってはいけない理想を追ってしまう。