自分の名前のマヤ文字を見てみたい![]()
と思って依頼して待つこと
40日ほど経った頃、
セットで送られてきました![]()
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前日には、ご丁寧に
ヤマトで発送しました![]()
とメールもいただき、前日からウキウキです![]()
5月のゴールデンウィークに備前市日生にある
『BIZEN中南米美術館』
へ行ったその場で注文書を書きました![]()
何も考えずに本名を書いた後で、
「どの名前でもマヤ文字にすることができますよ」
との館長さんのお言葉に、
夫が、
「ことりでもできるよ
」
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「そうよね~
どうしよう~
」
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「でも、「ことり」も欲しくなったらまた頼めばいいし」
と、そのまま本名にしました![]()
すると、しばらくして来た連絡メールに、
5月だけのドネーション(寄付)でTシャツが作れると知り、
メールで申し込みしました![]()
今度は、「ことり」で![]()
それが、昨日のブログのマヤ文字です![]()
選ぶマヤ文字は、
森下館長さんの感性で選ばれます。
音だけで100字あり、
さらに1文字につき7種類もあると言われるマヤ文字ですが、
文字によっては、
男性がよく使うものと女性に使われるものなどもあるそうです。
マヤ文字名証明書の説明によると、
右下のモチーフは、
餌をくわえた鳥
だそうですが・・・・・
サルに見えるのは、私だけではないようで・・・・![]()
夫もひそかに楽しみにしていたようで、
「これ何
」
と訊いた後は、
「なるほどー」
と言いながらも、私と同じ感想でした![]()
何の鳥なのでしょうね~![]()
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本名バージョン
こちらは、色付けのコースも頼みました![]()
色が塗ってあるとわかりやすくなりますねー![]()
右上のデザインは、
手の甲を見せ親指と人差し指の先をくっつけたもの
右下のモチーフは、
カエルの顔
どことなく愛嬌があるのは、
描き手の館長さんにも通じているかもしれませんねー
これらを見ても、
マヤ文字で、名前を読める人は、
ほぼほぼいないかと![]()
そこがまたいいところ![]()
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コロナ禍で、来館者が激減している中でのドネーション(寄付)のアイディアですが、
自分の古代マヤ文字の返礼品は、ちょっと嬉しいかも~![]()
本日も読んでいただきありがとうございます![]()




