『ダーリンの東京散歩

    歩く世界』

 

小栗 左多里&トニー・ラズロ

   小学館

   2018年1月初版発行

 

日本人の漫画家の妻と

ハンガリー人の父とイタリア人の母を持ち

アメリカに育ったライターの夫

とのコミックエッセイです本

 

夫婦には男の子が一人いて

家族は執筆時はベルリン在住です

 

多言語を解する「語学オタク」の夫の

蘊蓄(うんちく)が炸裂する日常の一コマは、

 

絵と説明文のどちらも楽しくて

読者の視野を広げてくれる

気づきのきっかけになるかもニコニコ

 

浅草の象徴である雷門

 

「この提灯の下には

ドラゴンがいるんだよね」目

 

すると夫のトニー

「龍=ドラゴン

と言われてるけど

もともとは違うものだね

むしろ逆」

 

【聖】

 

 羽なし

 小さい足

 

【悪】

西 ドラゴン

 羽あり

 太い足



違いは他にもあるのでしょうが

コミックエッセイだけに

絵も言葉も簡潔で

わかりやすくまとめられています

 

一目で見てわかる絵も

言葉による説明も

どちらも大切ですねニコニコ

 

自分が行ったことがある場所だと

余計に面白く思います

 

経験って

この世を満喫するために必須ですね音譜

 

地球の歩き方のポイントは、

面白がることビックリマーク

 

自分が面白いと思えるポイントは

みんな違います

 

そこにも

自分を知る材料がありますニコニコ

 

自分を知っていると

自分の感情に気づきやすく

コントロールしやすくなりますニコニコ

 

最近

「原点」

をよく思います

 

この本にも、

トニーさんのエッセイがあり

「原点」を意識するように

心がけているそうです本

 

歴史を息子にどう教えるか悩み中

のトニーさん真顔

 

すべての事象

建物や歴史

人にも「原点」がありますビックリマーク

 

混沌とした今の時代は

「原点」

を意識する必要があるようです

 

 

みんながそれぞれの幸せで

過ごせますようにラブラブ

 

今月梅雨明けしたことも忘れそうな

連日の猛暑で

酷暑日になる地域も増えてきました晴れ

 

暑さ対策をしながら

夏をお過ごしくださいませクローバー

 

 

 

 

 

 

本日も読んでいただきありがとうございますドキドキ