今日は大学の授業がありました学校

 

この春からは、コロナ禍により、

オンライン授業になりましたPC

 

科目によっては、対面しかできないものもありますが、

その場合でも、人数を分けたりすると、

先生は2回同じ講義をすることになります・・・・・ガーン

 

私の取った科目は、オンライン授業になりました。

 

今期は、そのほとんどがリアルタイムでの

Zoomで行われますが、

 

今日は、1年生が多いので、

はじめて30分が動画での説明と

残りが資料読解と課題でした・・・が、

 

・・・・・授業時間内で終えることはできず・・・・・照れ

 

 

そんな今期取った科目は、

消費者商品学

 

さて、この授業の導入にあったのですが・・・

 

日本におけるGDP(国内総生産)に占める

家計消費の割合は?

(2016年の統計)

 

家計消費ですから、

家族や個人での普段のお買い物です音譜

 

実に、全体の、

54.1%

 

 

そのうち、食品は、25.3%ですから、

全体の4分の1を占めています。

 

よく騒がれる公共投資は、

4.9%

 

実は、国の経済に一番左右しているのは、

私たちの普段の消費動向なのですよねービックリマークびっくり

 

また、家計消費の占める割合の1位はアメリカで、

66.5%

 

普段私たちが買っているあれこれの物やサービスですが、

それこそが国の経済に大きな影響を与えているのですが、

その自覚がある人は少ないですね~照れ

 

一人ひとりの力は小さくても、

数が集まれば力を発揮する例ですね。

 

そして、個人個人の消費志向は、

時代や環境にも左右されますから、

その時代の意識の在り方もそこには反映されます。

 

ですから流行やブームは、

それなりに力を持っているのですが、

最近では、ブームはあっという間に終わってしまうことも多いです・・・。

 

今この授業では、

までとは違った目で様々な商品を見たり、

必要性や興味の方向を調べて、

 

様々な新しいモノやサービスを創ったり新しい提案をする

マーケターというお仕事についても知ることができますクローバー

 

昔はなかったお仕事ですが、

必要に応じて力を発揮する場所はできるものですねキラキラキラキラ

 

世の中の仕組みを知れば、

また違ったモノの形が見えてくるのでしょうねクローバー

 

本日も読んでいただきありがとうございますドキドキ