午前中はツクツクボウシが、
夜にはコオロギが音色を聞かせてくれるようになりましたが、
今日も猛暑日で雨は降りませんでした![]()
残暑もなかなか厳しいですが、
クーラーの中にずっといると、
今度は冷えてもきていて、
暑さによる疲れも出る頃ですから、
ずっと「健康」でいるためには
身体を労わることも大切ですね![]()
さて、私も知らなかったのですが、
その「健康」という言葉
その語源は、四字熟語から来ています。
健体康心
心が康(やす)らかなれば、
体は健(すこ)やかなり
健康でいるためには、
まずは、心の安らかさ
が大切になります![]()
不食の弁護士の秋山佳胤さんは、
代替医療の医学博士号をお持ちで、
ホメオパシーという自然医療を実施しています。
そのホメオパシーの創始者
サミュエリュ・ハーネマン
(ドイツ人医師・科学者 1755-1834)も、
病気の人が治る時には、
心の軽やかさから始まる
とあります。
肉体に重度な症状が出ていても、
治癒の始まりは、
エネルギーの上流である
意識や心から変化していくものだと
秋山さんは言われます。
エネルギーは、上から下にしか流れませんから、
そのエネルギーの上流にあるのは、
肉体ではなく、
意識や心だということですね。
そして、その意識も、
病気をなくするのではなく、
これでいいのだと受け入れる
または、
病気があっても気にしないで生きられるようになると、
楽になっていきます。
心の在り方こそが、
穏やかでいるためのポイントです。
肉体からのサインである
病気から学ぶことは、
お陰様でありがたいことですね![]()
本日も読んでいただきありがとうございます![]()