最近は、老眼のようで小さな字が苦手になって来たので、

同じ本でも大きな字を選ぶようにしています本

 

新聞などで気になった本でも、何種類もある場合は、

「まんがでわかる」シリーズを選んだりもしていますニコニコ

 

こちらもその選択の一つです本

 

『 まんがでわかる

   7つの習慣   』   (5巻)

 

まんが 小山鹿梨子

監修   フランクリン・コヴィー・ジャパン

          発行 宝島社 

 

 

『まんがでわかる7つの習慣』は、

バーテンダーの腕を磨く主人公 歩の出会いを通して、

 

自分らしい幸せな人生の手にするため、

共に幸せになるための極意、

創造的に人とつながるあり方、

人間としての存在感を高めるための心構えなど

を描いています。

 

『7つの習慣』は、

アメリカのスティーブン・R・コヴィー博士が提唱したビジネス思想家の一人で、

2012年に永眠しましたが、

リーダーシップ論の権威です。

 

日本でも、フランクリン・コヴィー・ジャパン社の監修の元、

マネージメントやリーダーシップ開発などの企業教育などを手掛けています。

 

企業向けかと思いきや、企業も社会もそれを構成しているのは一人ひとりの人間ですから、

各個人の成長のために参考になります。

 

この本は、自分自身の人格を育てる人格主義を重視していますので、

ビジネスではなく自己啓発のジャンルに含まれていることもあります。

 

第一部 パラダイムと原則

  インサイドアウト

    人が物を見る時、ある種のレンズのようなモノ(パラダイム)があり、

    それが認識、理解、解釈、態度、行動を決めている。

 

    パラダイムを変えることで、自分のあり方を変えることができる

 

   インサイドアウトとは、

    自分自身の内面(インサイド) パラダイム、人格、動機などを変え、

    それから外側(アウト) 他人や環境を変えること

 

 

真の成功とは、優れた人格を持つこと(人格主義)を指しますから、

競争に勝つ=成功は、私的な成功であり、

真の成功とは意味が違っています。

 

第二部 私的成功

  第一の習慣  主体性である

  第二の習慣  終わりを思い描くことから始める

  第三の習慣  最優先事項を優先する

 

私的成功とは、依存から自立することである

 

第三部 公的成功

  第四の習慣  Win-Winを考える

  第五の習慣  まず理解に徹し、そして理解される

  第六の習慣  シナジー(新たな創造)を創り出す

  第七の習慣  刃を研ぐ

 

そして、後年発表された

  第八の習慣  自らボイスを発見し、ボイスを発見できるよう人を奮起させる

 

  細かい指示をしなくても前に進む組織を目指す。

 

 

人が生きていく上で相互依存は欠かせませんが、

真の相互依存は、自立の精神を身に付けていることが前提にあります。

 

人を育てるために、

リーダーシップ、マネージメント、マーケティング、コーチング、カウンセリングなど、

世の中にはさまざまな分野からのアプローチの仕方がありますが、

 

これらに共通するのは、

自分自身を肯定し、自立することで、互いに相乗効果をもたらし

住みやすい社会を築き上げることでしょうかキラキラ

 

地上天国を創造できればいいですね~グリーンハーツ

 

7つの習慣は、人間性、人格の成長過程を支える物であり、

そのプロセスは、依存から自立へ

そして相互依存へと成長するように導かれています。

 

 

なぜ自立が必要なのか

依存と適度な相互依存の違い

なども理解できます。

 

自分の見方、意識が変われば、自分のあり方が変わる

 

あとは、

行動するかどうか

ですね~クローバー

 

 

本日も読んでいただきありがとうございますドキドキ